7年間お疲れ様でした。

ねこねこソフトは、現在開発中のスカーレットが最後の作品になるそうです。
http://www.din.or.jp/~nekoneko/
私には、ねこねこショックといっても過言ではないような衝撃がありました。
正月最初の書き込みが今年の私の書き込みで最後ということになりましたし…
でもまあ、最近のねこの状況を見る限り仕方ないのかなという気もします。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

7年間お疲れ様でした。」への2件のフィードバック

  1. > 私には、ねこねこショックといっても過言ではない
    時事ネタ過ぎて、思わず感心しますた(マテw
    > 今年の私の書き込みで最後ということに
    はからずも『ラストマン・ライティング』として、ねこ様の歴史に名を残すことに(マテー!w
    ※映画『ラストマン・スタンディング(最後に立っている(最後まで生き残った)男』より
    > 最近のねこの状況を見る限り仕方ないのかなという気も
    スタッフを増強してたし、複数の制作ラインも成果を上げていましたが、それに反比例して代表の片岡とも氏が創作活動だけに専念できなくなってたのでしょうね…
    利益を重視せずユーザーに還元することに重きを置いた経営方針から、銀行に嫌われてお金を借りることができず(まぁ、これは当然といえば当然の成り行きではありますけど…)パートナーシップを結んでいるソフトハウスさん経由で予算を都合してこられたようですから…
    > スタッフの皆様、お疲れ様でした。
    とも氏だけでなく、ねこ様に関わったみなさん、これからも同じ業界内や別のジャンルでご活躍されることでしょう。

  2. >時事ネタ過ぎて、思わず感心しますた(マテw
    えーと、もう一つ見つけました。
    文字通りの飛び火w(ぇ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060121-00000025-sph-ent
    >はからずも『ラストマン・ライティング』として、
    >ねこ様の歴史に名を残すことに(マテー!w
    生き残ったのかどうかは分からないですがw
    まあ、今から思えば最後のチャンスだったのだなと言う感じです。
    そういやぽんこつカウンタ予想大会どうしようかな…(^^;
    >スタッフを増強してたし、複数の制作ラインも成果を上げていましたが、それに
    >反比例して代表の片岡とも氏が創作活動だけに専念できなくなってたのでしょうね…
    なるほど。たしかにそうなのかもしれませんね。
    それだと人を管理することばかりになってしまいますし…
    以前のねこねこソフトとは別物で、その状況で続ける意味があるのかということになります。
    あと、以前NHKでCLAMPの方々が出演していた番組があったのですが、
    意思疎通が難しくなるためアシスタントを使っていないということが放送されていましたし。
    人員増強が逆に、妨げとなることがあったのでしょう。
    それから、個人的な推測ですがねこねこソフトを継続するための案の中には、
    エロ度?の高い単純な作品を作るようなこともあったのかもしれません。
    でもそれは、ねこねことしての独自色が失われ意味が無いのでしょうね。
    >パートナーシップを結んでいるソフトハウスさん経由で予算を都合してこられたようですから…
    ねこねこソフトは最終的に予算面で自立しないと駄目でしょうしね。
    それから同人サークルとは違い、会社なのですから利益を銀行から求められるのは
    当然なのでしょう。
    やはり、おかえしCDなど、ユーザへの利益還元の負担が大きすぎた気がしますね。
    特に、朱の頃はやり過ぎたのじゃないかと…
    初回限定のゴールドディスクサントラは後にも先にもここだけでしょう。
    それがねこねこの良さだと言う方もいますが、消えてしまっては意味が無い気がします。
    ねこねこ伝説は残るでしょうが…
    >とも氏だけでなく、ねこ様に関わったみなさん、
    >これからも同じ業界内や別のジャンルでご活躍されることでしょう。
    そうですね。そうであることを願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です