Rewrite特設サイト登場

この作品、個人的にはリトルバスターズの時よりも期待度が大きかったりします。
Key公式blog上で電撃G’sマガジンと電撃HIMEにRewrite紹介記事が
載っているという事で、早速この2誌を購入。
今月は、後述のメガミマガジンを入れるとアニメ&ゲーム雑誌を3冊も購入という、
まったく買わない月も多い自分としては奮発した感があります。(^^;
何気にどちらも表紙のべっかんこうさんのイラストが素晴らしかったり。
2誌眺めてみるとなかなか良い感じw
なんとくなく、20002年3月号のコンプティークに載っていたバイナィ・ポットの
イラストと見比べてみましたが、物凄くクオリティが上がったのが
良く分かります(^^
フィギュアは、雑誌付録としては悪くないですが、やはりオマケには変わりないかな。
早速誌上で公開されたイラストを見てみましたが、KanonやAIRの頃のイラストに近い
雰囲気を感じました。
樋上いたるさんのイラストは、CLANNAD以降、どうも絵に不安定な感じがあったの
ですが、今回は、絵本みたいな感じのイラストで落ち着いている点が良いですね。
また、個人的に驚いたのは、今回から16:9制作だという事です。
確かにPC用ディスプレイもワイド化が進んでいますが、ギャルゲ作品で16:9は、
私は見た事がないです。
枠が左右に広がる事により場面構成が変わってくるそうで、最終的にどのような
仕上がりになるかは気になりますね。
また、どの解像度を採用するかについても注目です。
ところで、CLANNAD AFTER STORYは、最終話近辺で賛否が結構あったみたい
ですが、総集編で上手く纏めたと思いました。
メガミマガジン5月号の別冊メモリアルブックに載っていましたが、
終盤の展開をどうするかは石原立也監督、かなり悩まれたみたいです。
実際見ていて、苦労して作ったんだなという印象が個人的にはありました。
また、原作では曖昧だった幻想世界が、アニメでは比較的明確になった点も
凄いと思いましたね。
また番外編のあのネタは吹き出しそうになったりw
流石京アニと呼べる仕事しているなという感じでしたね。
期待を裏切らない素晴らしい作品でした。(^^

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Rewrite特設サイト登場” への3件のコメント

  1. >Rewrite特設サイト登場
    昨年もそうでしたけど、なんで4月1日に更新するんでしょーねー(爆)
    TYPE-MOONさんとこみたいな、あからさまかつムダに多い(多すぎてアンタらちゃんと仕事しなさいよ!と小一時間ほど説教したくなるw)エイプリル・フール企画なのか?!と、一瞬でも疑ってしまうじゃないですかー(≧▽≦)
    >アニメ&ゲーム雑誌を3冊も購入
    おぉーーーっ(驚)
    私は最近、めっきり買わなくなってるんですが(※ドラマCDが付録だとガチで買ってるのは変わりないんですがw 最近は月刊のコミック誌や単行本の付録で付くケースが多くなってしまい、すっかり移行してしまった感じですね)もし買ってたら、コスプレ写真で元キャラ不明コスさんが多発している現状を打破できたかも?(爆死)
    >ギャルゲ作品で16:9は、私は見た事がないです。
    私も、購入したソフトではまだお目にかかっていませんが、アダルト系のPCゲームソフトでは、昨年からボチボチ出てるようです(レビュー記事に載ってる絵で、サンプル画像が全て16:9になってるものがあるので)
    >最終話近辺で賛否が結構あったみたい
    はい、私も、↑の犯人の一人で~す♪(≧▽≦)ノ
    や~、だってあの展開では、なぜ時間が戻り、今度は渚が生きてるのか、TVアニメだけを観ていた人には全くわかんないじゃないですか~(;´Д`)
    幻想少女の台詞から「また同じことの繰り返しになってしまうかもしれないけれど……」を意図的に抜いてしまった点も、激しく容認しがたく。
    幻想世界の少女=渚が死んでしまった世界の潮(だから、渚が生き続ける世界では潮が5歳になった頃と、渚が死んだ世界で幻想世界が崩壊した直後が同じ時間軸に当たるから、突然、幻想世界の少女の姿のまま病院の敷地内に出現し、風子に見つかる展開)だったハズなのに、なぜか5歳児の潮とオーバーラップさせてしまう映像手法…… 石立監督、ちゃんと原作を把握してなかったんじゃないの?? と。
    まぁ、石田監督は「けいおん!」OPの出来映えが素晴らしかったので(スタッフ・クレジット参照w)、勘弁してあげますが(ちょっwww

  2. 【訂正】
    ×石立監督
    ×石田監督
    ○石原監督
    ・・・なんでこんな単純なミスをやらかしてしまったのやら(f^-^;ゞ

  3. >昨年もそうでしたけど、なんで4月1日に更新するんでしょーねー(爆)
    始まりは2004年の劇場版AIRですね。
    あの時も混乱しました(^^;
    その後2006年の劇場版CLANNAD製作、去年のRewrite発表等と、結構
    振り回されている気がします。(^^;
    >あからさまかつムダに多いエイプリル・フール企画
    あそこは毎年やたら力入れてますよね(^^;
    何気に驚いたのは、インプレスで恒例のエイプリルフールネタが、
    2年後の今実際に作られて公開されていたり(^^;
    それが窓の杜サイトに4/1に掲載というw
    http://www.forest.impress.co.jp/yashiro/2006/imoutodesktop.html
    http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/04/01/imoutodesktop.html
    >アダルト系のPCゲームソフトでは、昨年からボチボチ出てるようです
    ほぉ~そうなんですか。
    やっぱりワイドディスプレイが増えた影響なんでしょうかねぇ。
    >や~、だってあの展開では、なぜ時間が戻り、今度は渚が生きてるのか、
    >TVアニメだけを観ていた人には全くわかんないじゃないですか~(;´Д`)
    あのあたりは監督も、100%満足とは思ってない気がします。
    メガミマガジン5月号のインタビューで、どうも終盤の展開は一番悩んだ
    部分なそうなので(^^;
    悩んだ末の妥協案と言った感じじゃないでしょうか。
    原作を知らなかったというよりは、逆に知り過ぎて少し変わった切り口から
    見せようとしたという感じだと思います。
    まあ、原作もあの部分は纏まり切れてなかった印象ですし、ゲームから
    アニメへ作りかえる場合、無理が出やすい部分なので仕方ない気がします。
    >まぁ、石田監督は「けいおん!」OPの出来映えが素晴らしかったので
    >(スタッフ・クレジット参照w)、勘弁してあげますが(ちょっwww
    確かにあのOPの出来は素晴らしいですね。
    とくに唯ちゃんの、「のののん」シーンは最高w
    >・・・なんでこんな単純なミスをやらかしてしまったのやら(f^-^;ゞ
    まあたまには私もある事ですし(^^;

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