ドコモ光パックは問題アリ

1/29にNTT東西のフレッツ光回線のサービス卸を利用したドコモ光の詳細の発表が
ありました。
ですが、このサービス、問題点が多いと私は思います。

まず第一に、料金プランが複雑すぎる事。
・「ドコモ光パック」はなぜ複雑に?各社の”光コラボ+モバイルのセット割”を読み解く
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1501/31/news014.html
プロバイダがドコモnetというNTTドコモ直営サービス以外にもBIGLOBEやニフティ等、
既存の主要プロバイダを選べる仕組みになっているのですが、選ぶプロバイダによって
タイプAとタイプBと分かれており、サービス開始時期や料金が異なります。
同じサービスを受けるのに料金が違う事が、ユーザーにとっては分かりにくい。

第二に、パケットパックとドコモ光を組み合わせたドコモ光パックという
セット形態になっているのですが、固定と携帯回線を一緒くたにした価格提示のやり方
自体、結局の所安いのかどうかが分かりづらい。
さらに、パケット利用量が多いほど割引額が増える仕組みですが、auスマートバリューの
一律2年間1,480円(その後980円)割引に比べると、パケット利用料の少ないユーザーは
殆ど恩恵を受けない形になっています。

第三に、これが一番の問題なのですが、ドコモ光へ変更後フレッツ光へ戻した際、
固定電話番号が強制的に変更になる事

・ドコモ光、フレッツ光への再転用は不可 – 解約すると固定電話番号が変更に
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/02/115/
サービス開始時は、スマホを解約するとドコモ光も自動解約(単独利用不可)になる為、
一旦ドコモ光を契約すると、固定電話番号を変えたくない場合、事実上解約出来なく
なります。
固定→フレッツ光は勿論の事、固定→他社光でもNTT固定回線が休止扱いとなり、
他社光を解約する際はNTT固定を復活させる扱いにて基本的に戻せるので、これは
致命的な欠陥だと思いますね。

全体的に見て思うのですが、NTTグループや協力プロバイダの都合で料金プランや
仕組みを決めた感が強いですね。客の事を全然考えてないと思います。

これらの問題がある限り、ドコモ光を私はオススメしません。

—–追記 2/3 21:05—–
携帯を解約しても固定を維持できるように検討されているみたいです。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150203_686654.html

これが実現すれば、一番の懸案事項は解消されそうです。
ただ、フレッツへ戻した際に固定電話番号を同番移行出来るよう検討していただきたいと
思います。

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最近の話題。

先週からBlogページの移動作業を始めてようやく終了。
作業途中で今までのBlogデータを一旦削除した関係で閲覧出来ない期間があり失礼
しました。

さて、最近気になった話題が幾つかあったので書きたいと思います。

・ガラホ?登場。
見た目はガラケーだけど中身はAndroidでスマホというAQUOS Kがauより発売する
みたいです。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150119_684194.html

この端末、auの将来の為に開発した印象が強いと思いました。
何故かと言いますと、3Gの規格が国内ではauのみ利用するCDMA2000方式という方式を
利用しており、端末調達の都合上、出来る限り早い時期に終了させたいという思惑が
あるからです。

その為、LTEで音声通話が可能なガラケーが将来必要になってきます。
ところが、現在のガラケーだと3G規格に対応した物しか対応しておらず、
新規開発する必要があるのですが、ガラケーは昔ほど売れないのでそこまで
開発費を掛けられない。という訳でAndroidで開発したという所なのでしょう。

これは、au社内で「ネスクトフューチャーフォン」と呼ばれているあたりからも伺えます。

ただ、今回のAQUOS K SHF31に関しては取り敢えず作った感が強いですね。
何故なら、わざわざAndroidにしておきながらVoLTEに対応していない…(汗
肝心の通話音質が普通の携帯レベルなので、今回購入するメリットはないですね(ぇー

VoLTEに対応するであろう将来の機種に期待です。

・2008年8月ワンフェスエスカレータ事故の調査報告書が公表に。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150119-OYT1T50025.html

6年半前の話なので、あまり話題にはなっていないのですが、ついこの間調査報告書が
公表されたみたいです。
それによりますと、事故の主原因は重量超過ではなく部品の溶接不良や固定ボルトの
緩みでモーターの位置がずれからみたいです。
なので、施工不良や経年劣化による不具合だったみたいですね。

今までは重量超過が原因と言われていて、エスカレーターの不具合はそれ程問題に
されていなかったですが、今回それが違うことが分かったという事で、
個人的には結構大きなニュースだと思いました。

・SHIROBAKO 14話これは凄い!
http://shirobako-anime.com/

昨年10月からアニメ制作現場を舞台にした「SHIROBAKO」というアニメが放送中で、
前からアニメ制作現場を細密に再現してるアニメとして良い作品だと思い見てますが、
14話では、声優オーディションや、配役を決める会議の様子が描かれていて、
非常にリアルな感じに描かれていて驚きました。

正直、こんな内容で出していいのかと心配になるくらいの出来だと思ったり(^^;

アニメ好きなら必ず見ておいたほうが良い作品だと思います。

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iPhone5c & 【MVNO】mineo導入

昨年夏にSoftBankにてiPhone5を一括0円で契約したものの初月の支払額の事でトラブルと
なりauのW52Hという普通の携帯を継続して使っていたもののいずれはスマホを持ちたいなと
思ってました。

そして、普通に携帯ショップで契約するのも面白く無いので、安価なMVNOサービスを
使い、別途白ロム端末を入手する方向で夏くらいからチェック。
その結果、iPhone5cホワイト(au版32GB)未使用品をヤフオクにて25,000円+送料にて入手。
iPhone5Cホワイト(au 32GB)

回線はmineoのシングルタイプ(データ通信のみ)1GBコースにしました。
http://mineo.jp/
mineoパッケージ mineo(au 4G LTE)nano SIMカード

mineoは今年6月から始まった、現在唯一のau 4G LTEを利用したMVNO通信サービスで、
料金が月額1058円+3円(ユニバーサルサービス料)と1GBのMVNOとしては標準的なものの、
他のMVNOで使われているドコモに比べ、800MHz帯の基地局が充実しており、LTEの
人口カバー率が99%と非常に高いのが特長です。
また、サービスを提供しているケイ・オプティコムという企業は、関西電力の子会社で
eo光という光回線サービスを提供している所で関西では有名です。

速度をRBB TODAYスピードテストで計測しましたが非常に高速w
mineo(au 4G LTE)RBB TODAYスピードテスト結果

これ、うちで使っているADSL回線のYahoo!BB 50Mが下り8.3M上り1Mなのに比べて
断然高速だったり(苦笑)
エリアに関してもLTEしか使えない欠点があるものの、人口カバー率が非常に高いので、
よほどの田舎へ行かない限りは問題になることは殆どないと思います。

ちなみにiPhoneについてですが、一般的に人気があるのは5Sの方で、金属筐体の
ものが多いのですが、プラスチックの白色というのも表面が滑らかに加工されていて
中々良いと思いました。
スペック的にもiPhone5(無印)並で通信機能に関しては5Sと同等で十分だと思います。
iPhone5C画面 iPhone5C裏面

iPhoneは使い始めたばかりでまだ操作に慣れていないですが徐々に使いこなせるように
したいなと思いますw

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au携帯で大図書館の羊飼い着メロ使う方法

大図書館の羊飼いのダウンロードページに、m4r/mp3形式でキャラ別の着メロが
公開されています。
しかし、従来の携帯をお持ちの方で使えないと諦めている方も多いのじゃないでしょうか?

という訳で今回は私が持っている5年前の携帯au W52Hでの行った方法を例に
mmfファイルの作成・au携帯での設定の仕方を書いてみたいと思います。

まず、必要なソフトを下記のページよりダウンロードし、
インストールします。

・mmfえせ着うたフロントエンドSMAF版
http://eseuta.mine.nu/#SMAF

・SSC-MA3-SMAF
http://eseuta.mine.nu/ssc-ma3_dl.html

・MidRadio Player(PC上でmmfファイル再生する場合に必要)
http://download.music-eclub.com/midradio/

次に、大図書館の羊飼いダウンロードページよりmp3形式の着メロをダウンロードしておきます。
http://august-soft.com/daito/download.html

1.mmfえせ着うたを開き、設定SSC-MA3の場所を指定を開き、
“C:¥Program Files (x86)¥YAMAHA¥SscMA3¥SMAF¥SscMA3.exe”と入力しOKをクリック。

2.使用している携帯の機種を調べ、『音質とサイズ』内にある『ファイルサイズ(A)』を
選択し、KCP機の場合は150(KB)、KCP+機の場合は500(KB)と入力。

3.着メロとして最適な音質に調整する為、『低音をカットする』にチェックを入れ、
『音量補正』を2.0に設定。

4.ダウンロードした着メロファイルをmmfえせ着うたフロントエンドSMAF版に
ドロップし、変換をクリック。

5.『PCM形式のWAVEファイルではありません。MP3としてデコードを試みますか?』
とメッセージが出るがそのままOKをクリック。

これで携帯で着メロとして使えるmmfファイル作成完了となります。

このファイルを携帯に入れる場合は、microSDカードカードリーダーに入れるか、
携帯をPCに接続する等して、AU INOUTフォルダを開き、そこへコピー。
次に、microSDメニューからPCフォルダを開き自動振り分けをします。
そして、そのファイルを本体メモリの方へ移動させて、通常着信のメロディ
として指定すれば使えるようになります。

ちなみに、3番目の項については、W52Hでベストな音質に調整する際に行った
設定ですので、お手持ちの携帯や自分の好みに合わせて、適宜調整してみてください。
なお、最大150KBまでしか再生できないKCP機の場合、短いほどサンプリング周波数を
上げられる為、40秒版がある曲に関しては、そちらの方が音質が良くなります。

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iPhone 5のプロセッサ「A6」こぼれ話。

今日、A6チップに関する後藤弘茂さんの記事が出ていたのでその話を。

・モバイルアプリの姿を変える可能性を秘めたiPhone 5の中核「A6」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20120918_560341.html

当初はCortex-A15をデュアル動作させているのじゃないかという話が出ていたのですが、
それが途中から自社開発の独自コアと言う事に変わりました。

その独自コアを開発したのが何処かというと、P.A. SemiというDECの「Alpha 21064」や
「StrongARM」の開発者が設立した企業で、ここを4年前に買収していたみたいです。

・アップル、省電力CPUベンダーのPAセミを買収――UMPC参入への布石?(2008年04月24日)
http://www.computerworld.jp/topics/614/105911

当時の記事を見る限り、Intelとの関係がどうなるか不透明になると書かれています。
また、iPhoneやiPadみたいな端末に生かされる事は予想されていなかったみたいですね。

で、詳細は後藤さんの記事を読んで頂ければと思いますが、Alphaと言えば、
AMD Athlonの外部バスに採用されたEV6バスが有名で、その後現在使用中の
HyperTransportに繋がるAMDの要と言える物となりました。

それと、AppleはGPU開発も行なっているらしくAMDのグラフィックス部門のCTOを
引き抜いたりもしていたみたいです。
今後は独自のプロセッサで他社との差別化を図るという方向性が見えた気がします。

…それにしても何というかよく分析してるなぁ。AMDはCPUは微妙ですが、
GPUは高性能ですからね。
道理で最近Radeonの性能向上が鈍っている訳だ。

あとプロセッサからは離れますが、Apple製品のリークが今回ほぼ正確だったのは、
組み立て工場の場所が変わり、中国からベトナムに移った事に関係がある
可能性がある模様。

リークの話は置いとくとしても、中国の情勢が不安定になりつつある中、
絶妙なタイミングで組み立て工場のをベトナムに移すとは流石Appleと
言える気がします(^^

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iPhone5発表と今後の予測

13日にiPhone5が発表となりましたね。
内容的には薄型軽量化、バッテリー持ちの改善、ディスプレイのワイド画面化、
という感じで、薄型化をする為にコネクタの変更と、SIMカードの小型化が行われています。

個人的には、重さが112gというのが素晴らしいと感じました。
4インチクラスの液晶を搭載したスマートフォンで112gを実現した
機種は無かったと思います。

今回も、4S同様auとSoftBank2社から発売となります。
4Sの際は、当初au版は月額料金が割高な上、未対応のサービスが
存在していて、完全対応SoftBankのほうがやや多く売れる傾向でしたが、
今回はauの方が売れると思います。

理由は、、SoftBank版の料金が高くなり、料金でauとほぼ同じになりました。
なので料金の安さでSoftBankを選ぶという理由はなくなっています。

また、auだと提携ネットサービス利用で、2年間1,480円(それ以降980円)割引となる、
auスマートバリューという割引サービスがあります。
対象は、auひかり、eo光、提携CATV各社で、このサービスを利用すると
SoftBankよりも安くなります。

さらに、テザリングはau版のみ対応です。3DSやPS Vita等を外出先でネット接続出来るように
なるのでゲームをする機会の多い人には大きいのじゃないでしょうか・

プラチナバンドがSoftBankにも割り当てられたとはいえ、既に整備されている
auには敵わないし、4Sで3.1Mbps止まりの対応だったのが、5だと9.2Mbpsと
高速化し、最高速度でもSoftBankに迫れるでしょう。

それと、LTEに関しても現状、SoftBankが先行している印象ですが、
国内のiPhone5でLTEに使われるのは2GHz帯。
SoftBankは、3Gで目一杯つかっているためLTE用の帯域幅の確保が難しいみたいですが、
2GHz帯を800MHz帯の補助に使用しているauは余裕があるのでLTE用に広い帯域幅を
確保しやすいみたいです。
そのため、3Gメインの今も、LTEに移行する将来もauの方が良好な通信環境を保つことが
出来ると思いました。

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new iPad発表

というわけで現地時間7日に3代目iPadが発表となりました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120308_517271.html

今回の注目点はディスプレイの解像度が上がり、従来比4倍の2,048×1,536という、
フルHDを超えた事ですね。
これは、iPhone4シリーズ同様、Retina Displayと呼ばれています。

発表前より噂はあったとはいえ、実際この解像度でというのには驚きましたw
なんしろ、9.6インチのディスプレイでですからね。
特に、電子書籍やGoogle Map等で威力を発揮すると思います。

解像度が上がった分従来よりも処理能力が必要なため、CPUやGPUのスペックも順当に
アップしている他、カメラのスペックも500万画素と、iPhone4Sには及ばないものの、
同じ裏面照射型CMOSとF2.4の明るいレンズと搭載していて、結構綺麗に撮影可能なの
じゃないかと思います。

また、動画撮影も関してもフルHD対応にグレードアップしていますw

バッテリーの持ちを維持するために、iPad2より若干厚みとが増え重くなっていますが、
お値段若干安くなって従来比解像度4倍は魅力的ですねw

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プラチナバンド(900MHz帯)ソフトバンク割り当て決定による影響

予定通りとも言える事でしたが、先月29日にプラチナバンド(900MHz帯)が
ソフトバンクに割り当て決定となった。
まず、7月25日よりiPhone4/4S等のSoftBank 3G・プラチナバンド対応端末向けに
サービス開始、その後LTEサービスも活用される模様。

これによりSoftBankの通信品質がどの程度向上するのか、人によってまちまちな
予想となっているが、私はかなり変わるのじゃないかと見ている。

理由は3つ。

・ドコモがFOMAプラスエリアという800MHz帯サービスを始める前、 
 当時の立川社長が800MHz帯の3G利用「auは少しズルイ」と語っていた
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0312/04/n_docomo.html
→auが800MHz帯メインで、3Gネットワークを運用していた事が、エリアや
繋がりやすさで有利だという事を、ドコモも認識していた。
この事は周波数帯域の近いプラチナバンドの優位性を裏付けている。

・半年前から既にSoftBankがプラチナバンド対応の基地局工事を進めている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111027/371599/
→7月25日の開始当初より多くの基地局を900MHz帯対応に更新済みと思われ、
少なくとも繋がりやすさに関しては早い段階から改善する可能性が高い。

・プラチナバンド追加により、通信容量逼迫が改善される
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120301_515940.html
→単にプラチナバンド帯域の通信特性により改善されるだけでなく、今まで割り当て
られている帯域が狭く通信容量面で不利だったのが、今回の900MHz帯割り当てにより、
全体の帯域が広がり、2GHz帯のみ対応端末の通信速度も改善する可能性が高い。

この事により、一番影響を受けそうなのは、auだと思う。
SoftBankがプラチナバンドを取得した上に、auは逆に旧800MHz帯と呼ばれる、
cdmaOne時代から使われていた帯域を7月22日に返上しないとけない。
これにより利用できる帯域が狭くなり、スマートフォンが急拡大している現状では、
ネットワークが逼迫する恐れがある。

しかも、2007年夏モデルの一部と春モデル以前の端末を利用しているユーザーは
機種変更を行う必要がある。そのため、他社へのユーザー流出が進可能性がある。

さらに、グローバル対応端末の多くは今回SoftBankが取得したプラチナバンドと
元々持っている2GHz帯対応のため、新機種発売スピードもSoftBankが有利。
auは他の2社と違い、通信規格にCDMA2000を採用しているため、端末の対応が遅い、
もしくはCDMA2000端末をメーカが作ってくれない。という状況になるため、
端末ラインナップで不利。

個人的には、iPhone4Sをせっかく発売出来たにも関わらず、後発なのに
月額料金が高く、特に機種変更で割引額を減らしているため既存のauユーザーには
割高感がある事と、キャリアメールのリアルタイム受信対応が発売から半年経った
今月中にようやく対応とやる気の無さを感じ、エリアの広さと繋がりやすさに
あぐらをかいているのじゃないかと感じます。

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iPhone4S料金プラン発表

スティーブ・ジョブズさんが56歳で亡くなられたのは、衝撃がありました。
iMac、iPod、そしてiPheoneと革新的な製品を世に送り出した方だけに
こんなに早く亡くなられたのはショックが大きい…(汗
また、Apple製品以外を使っていても、GUIの原型を作ったのはスティーブ・ジョブズ氏が
携わったAppleやNeXTですし…
Windowsは、実はそれを真似た後発品って所だったりします。

心からお悔やみ申し上げます。

さて、iPhone4Sが発表されました。
今回は、日本に関しては新機能よりもauからも発売するという事の方が
大きい話題でしょうね。

ここではauのメリットとデメリットを挙げますね。

○メリット
・SBでは使えない800MHz帯がメインで、且つ広範囲に基地局を設置しているため
 エリアが広い。
・上記の理由でさらに通信品質も安定している。
・今のところ、スマホユーザーが比較的少なく周波数帯域も広いため都市部での
 回線容量に比較的余裕がある。

×デメリット
・通信料金がSBに比べやや高め。
・通信速度がSBがHSDPA対応で、下り14Mbps、上り、5.6Mbpsに対して、
 auはiPhoneの対応がRev.A止まりのため3.1Mbpsと遅い。
・ネットと同時に通話は不可。また、ネット通信中に着信が入ると
 ネット接続が切れる。

オススメは、山間部へ行くことが多いか首都圏中心部など、
混雑しやすい地域での利用ならau。
それ以外なら、最高速度が速く通信料金の安いSBですね。

なお、今回より新ブログでへ本格移行しました。(^^
内容的にまだまだ未熟な所もあると思いますが、今後共よろしくお願いします。

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Xmini

これに機種変更(増設)しちゃいましたw
Xmini(2)
なにしろ、機種変更4,800円のところ、3月関西限定特別優待DM持ち込みで
0円になる&シンプルコース移行で
約千円基本料金が安くなる(プランSS)なので、今使用中の機種(W52H)を
そのまま使い続けるより安いというカラクリがw
機種増設なので機種変更手数料(2,100円)も不要でした。
まあ普段はau ICカード差し替えで、今までのW52Hを使い続ける事になるで
しょうが(^^;
それから、Walkman Phoneという事で他の機種より付属イヤホンが
上級品(MDR-EX85相当)なのもポイント。
今まで私が使っていたMDR-EX32LPよりも音が良いです。
これはiPod nanoに接続して使うつもりだったり。(ぇー
この機種、au利用中でシンプルコースに変えて通信費を抑えたいという方には
オススメですね。(^^

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